金曜日, 11月 21, 2008

仕掛けを作ることの大切さ!

人は生きていくために働きます。
でも働くって何でしょう?

例えば農業の場合、土地を耕して、種を撒いて、水をやって・・・・
というルールに従った作業を行うことでお金を頂きます。
つまり、あるルール、言いかえれば仕掛けに従って作業をして、
その成果でお金を頂く。という事が働くということでしょうね!

主婦の場合、家族の生活を守ることで、家族がお金を稼いでくるのを
助けることが働くということになるのでしょう。
これにもルールがありますよね!

つまり、働くにはあるルールにしたがって作業をするという事です。

では、そのルールは一体誰が作るのでしょうか?

古くからあるルール(仕掛け)もあれば、できたばかりのルールも
あります。

これからの時代、誰かが作ったルールに従って生きてくことだけでは
なく、自分でルールを作って、誰かに実行してもらうことも大切です。

そのルールを作る能力は、なかなか学校では教えてくれません。
何故なら、先生方も、今ではとても厳しいルールに従って授業を
行っているからです。

将来の日本は、新しいルールをどんどん生み出していける人材が
必要だと感じています。