今回は、「組織内のプロジェクトの進め方」です。
どの企業も、必ず複数のプロジェクトを計画し、実行に移しています。
そしてその成果により業績を向上させていくのですが、多くの場合、
計画が完了したことに満足をしてしまい、すぐに別のイベントを探し
もとめてしまいます。
この様なプロジェクトの進め方を「マッチポンプ」と呼びます。
マッチポンプとは、マッチの火が灯っている間は、その熱量でポンプが
回りますがマッチが消えると途端にポンプが止まります。そこで、すぐに
次のマッチを擦って火をつけ続け、最後にはマッチがなくなりポンプ
が完全に止まってしまうという話です。
企業でマッチポンプ的なプロジェクトを続けると組織は疲弊し、衰退
していきます。
その様にさせない為には、有名なPDCAサイクルを継続的に推進する
必要があります。
PDCAとは、PLAN(計画)⇒DO(実行)⇒CHECK(検証)⇒ACTION(対策)
を繰り返すことです。
長くなりましたので、まとめますと、プロジェクトを進める場合、ある試みが
計画通り実行されたら、その内容を検証して、良い点、悪い点を洗い出し、
悪い点については対策をうつ。良い点については次のプロジェクトに引き継ぐ。
という活動を連続して行うことが肝心です。! では、また!
火曜日, 4月 17, 2007
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