OGACOMジャパンでは、オープンソースのコンテンツ管理システム「XOOPS」を利用して、技術的なメモを管理しています。実際に使ってみないと痒いところに手が届かないという発想から、まずは自ら悪戦苦闘する訳ですが、今日はデザインの変更とログイン画面に表示するコンテンツの指定で何十回とテストを繰り返しました。
XOOPSのデザインにはいくつかテンプレートが用意されており、そのテンプレートで定義されている部品を自分なりにカスタマイズすることでオリジナルイメージを作り上げるのですが、ひとつ出来上がると次は位置を変えてみたくなったり、色をハイセンスにしたくなったりします。つまりデザインには終わりがないという事です。機能さえ充たしていれば、デザインはほどほどにしておくことをお勧めします。
次に、ログイン画面にコンテンツを表示する方法について試行錯誤の結果を備忘を兼ねて記載します。XOOPSのディフォルトではログイン画面は、ユーザIDなどの入力エリアだけで、中央部には何も表示されていません。全く間の抜けた状態です。私も長い間この状態で利用してきましたが、どうにも許せなく本日原因解明を実施しました。方法は次の通りです!「管理メニュー」「システム管理」「一般設定」「開始モジュール」で表紙に使いたいモジュールを指定。今回私は「OGACOMにようこそ!」という静的ページを「TinyD0モジュール」で作成し、そのTinyD0を開始モジュールに指定しました。
XOOPSはコア部分が出来上がっているため、寄木細工を作るような感覚でシステムを構築することができますが、そのシステムを実際に使える様に仕上げるには結構な熟練技術が必要ということを身に染みて感じた一日でした。
火曜日, 10月 24, 2006
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