これは、今日読んだ弘兼憲史氏の本のサブタイトルだ!
弘兼氏と言えば、かの有名な島耕作シリーズの作者だ。
サラリーマン時代の私は、島耕作を何故か現実離れした
人物として、無意識に受け入れる事ができなかった。
ただの読み物と割り切れなかった。
しかし、サラリーマンの世界から足を洗った今、弘兼氏の
文章がまさに私が感じていた違和感を明確に示している。
本のタイトルは、
【島耕作に知る「いい人」をやめる 男の成功哲学】
他人に嫌われたくないと本音を語らない「いい人」
会社の為を言い訳に自分を殺してしまう「いい人」
問題をお互いになあなあで治めてしまう「いい人」
口先ばかりの慰めをで、心を逆撫でする「いい人」
こんな「いい人」を沢山知っている。俺もそうだった!
この「いい人」にならないと、まだまだ日本ではサラ
リーマンを続けられない。
こんなものを投げ捨てられた俺は幸せ者かもしれない!
日曜日, 3月 12, 2006
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